目の前で空気に穴が空いた(続編)大きな炎が現れて憑依された。
2026/08/09
不思議体験
目の前で空気に穴が空いた
上記の続きです。
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動くけれど見えない「気」が目の前の男友達にぶつかって、あぐをかいて座っていたその人は
後ろにポンと跳ねて倒れました。
「いま、凄い力で突き飛ばされたんだけど・・・」
と震えて私のところにしがみついたわけです。
その体は恐怖で震えてました。
でもそれから私の身にも降り掛かったのです。
目の前で空気に穴が空いた(続編)大きな炎が現れて憑依された。
憑依は、大抵の方が体験するものはライトなものです。
そんなに大きな存在では無いのでしょう。
このように前置きしておきます。
その友人を突き飛ばしたあとに、そのまま「気」は、相変わらず見えない状態で進んでいき、壁にぶつかりました。
すると、
1メートル以上ある大きな赤い炎がメラメラメラと出てゆらゆら揺れました。
赤くて本当の火みたいです。
でも、本当の火では無いのです。
私は超現実的なのです根本的に。
だから科学者が不思議な話を信じない感覚が分かるし、
現実的なのに目の前で起きている矛盾に驚き過ぎて逆に冷静になりました。
人って本当に驚くと冷静になるのではないでしょうか。
でも、人によればパニックになるのでしょうか。
私は、全神経を今起きている現実に集中させました。
赤い炎や赤いオーブ等、赤いものは邪悪な霊とされているようです。
そもそも空気に穴が空いて、そこに世の中の最も邪悪な気の集合体のようなものが見えた時から、関連していますので、当然その炎も邪悪な塊でしょう。
それにしても、その存在はいろいろな魅せ方をしてきます。
それから炎はいつの間にか消えて、何やらその「気」が、私のところに入ってきました。
徐々に入っていたのですが、冷たいのです。
その霊の温度でしょう。
冷たくて冷酷な人格の霊が入ってきたのが分かりました。
顔をさわっても手を触っても動かすことはできるけれど、身体は自分ではない感じがしました。
何者かに乗っ取られている。
それを確信しました。
半分自分ですが、もう半分は何者かが体内に居るのです。
私は自我が離れそうでした。
入ったり時々ずれたりしています。
友人は、私を見て形相を変えて言いました。
「おい・・今●●(私の名前)の目つきがどんどんするどくなってきてるよ・・・・・・」
と。
ただでさえ恐怖で震えているその友人。
動揺がピーク状態。
私は
「今、おかしいんだよ。。。」
と答えました。
あまり話せませんでした。
でも自我が勝ってか、その霊体は私の身体から出ていきました。
それが憑依と除霊の原点です。
そして自分の体が全部自分のものになり、
ようやく通常の状態になりました。
常に冷静な気持ちを失わない。
そして、その霊と向き合うのです。
まだまだ続きがあります。
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