損する人と得する人の違い/楽に生きる
2025/05/29
損する人と得する人の違い
得する人は、兎に角妥協できます。
「あなたがそうであれば、
そのようにしましょう。
あなたの意向を優先します。」
となる。
決して、意地やプライドが無いわけではない。
そこで、妥協をしなかったら、
いつまでたっても進まないのだ。
進まなかったら、何も始まらないので
妥協と言う方向を選択する。
例えば、
先日、エアコンの掃除に来た業者の方の体験談です。
お掃除の際に、
少しこのようになる場合も考えられます
と、いった”マイナスになることの可能性” を
述べた場合に
「それでは困ります」
と言われたそうです。
それなら作業ができないですとお断りしたところ
「それなら仕方ないです」
ということが、一般的には想像できますが
その相手の方は、
そういう反応では無かったそうです。
「それは困る
私はこの日のためにわざわざ時間を作った」
と答えたそうです。
その人は何かに妥協できなかったようです。
もっと大きな内容で全部自分が被って、妥協をする人もいます。
何故大きな事案にも、
妥協できる人は妥協できるのか?
それは多くの人が気になるところだと思います。
考えられるのは下記のようなことです。
・どんな場合でも自分の至らない点も多少はあると思っている
・相手の意見も理解できる
・納得がいかないとしても、この相手と争うと時間と精神力が無駄になることが分かっている
といった理由が考えられます。
それに対して
妥協できない人は、
・自分が被害を被ってしまっていることが悔しい
・相手が妥協するまで許せない
・状況が厳しいけれど、納得がいくまで困難な選択する
・妥協は負けだと思っている
といったことが考えられます。
時々は、後者のような事でも、結果的に有利に物事が運ぶことがありますが、多くの場合は、前者の方法を取った方がサクサクと物事が進みます。
そして、精神的負担時間の消耗も最低限で済みます。
妥協のできない人と言うのは、
損をする可能性が高い道を自ら選んでいるのに
損してしまうとひどく落ち込むのだ。
それは自分が招いた結果だから、仕方がないと切り替えることができないのだ。
だから、初めから損失を被らない選択をすればいいのにと思ってしまうところでもあります。
総合的に考えて
スピーディーに物事を進めていくには
やはり、
妥協できる人の方が得する
のです。
妥協できる人は、
どんな方法を選んでも
自分が選んだことだから仕方がないと切り替えられる傾向にあります。
つまり、
妥協できる人は、どんな方法を選んでも良いと思っていることに対し
妥協できない人は、どんな方法を選んでも納得がいかないと思ってしまう傾向にあります。
しかし、妥協できない人に説得をすると言う事は大変難しいことなので、
そのような人が身の回りにいた場合は、見守って、相手の意見を聞いてあげることが良いですね。
妥協できない人に、それではダメだと言っても
どうせ他人事だから分かってくれないと思われるからです。
そしてそのような人は、プライドを捨て切れないのです。
一時的に妥協をすると言う事は
一時的なプライドを捨てることにもなります。
精神的消耗がどちらの方が楽で自分のためになるのか
そこが本来はプライドよりも大切なのです、
©️ArisaMiya
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