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12月2日と3日の早朝の景色

2016年12月04日

おはようございます。
朝六時の空です

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そしてこちらが3日の早朝の景色です。

六時半頃です。

 

このあとからは日が完全に昇り明るくなります。

 

 

 

 

 

 

 

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あなたの人生はあなたが彩ります

2016年08月03日

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あなたの人生はあなたが彩ります。

それは自分が中心であるというわけではありません。

脇役に徹することで名脇役になり、主役が引き立つことも大切です。

例えば誰かの嬉しい出来事に対してどれだけ祝ってあげられるか、

誰かの傷付いている時にどれだけその辛さを分かってあげられるか。

誰かが怒ったらその怒りが正しいものであるのか、同調するだけでなく時には「それは違うよ」と諭してあげることも思いやりです。

自分の価値観を信じ、判断をして発言をしたり行動をすることで、あなた自身の人生を美しく彩るかどうかが決まります。

人の意見を参考にするのは良いですが、自分の価値観を信じ、自分の感じることを表現することで生き生きとした人生を送れるものです。

自身から沸き起こる感性を信じて表現をした結果、相手を思いやることができるものになるのが最高と言えるでしょう。

誰もが完璧でないのも又人というものです。

自分の間違いに気が付く客観性さえあれば、本来の正しい道へ軌道修正されます。

行く手に不安があったら進んでいた道を戻ることも出てきます。

それは決して後退ではありません。
気付いた時点でそれは進展です。

人生を彩るには明るい色ばかりではなく、くすんだ色もあってこそ芸術になります。

辛くても踏ん張りながら、悩みながら生きることができたら、やがて明るい方向に行くから。

 

 

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K.О様キャラ変更のお知らせ★まじめな硬筆教室★徳島県K.O様

2016年07月30日

徳島県K.О様はカラオケのお店を長年やっていましたが、4,5年前に「この人と一緒になるよ」と鑑定で出た人とめでたく結婚をしたことにより、ご本人はお気づきではないと思いますが、落ち着いてきましたよ。

K.О様は硬筆の師範の資格を持っていて、しかもかなりそれが凄いレベル!!なのです。←こんな表現しかできなくてすいません(^^;)

その資格を生かして硬筆の教室を開くことになりました。

ゲン担ぎと願望達成のために最近水晶クラスターを当SHOPでご注文されました。
そちらは近日中にご紹介する予定なのでお楽しみにしていてくださいね

早速K.О様はチラシを製作したようです。

 

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よ~く読んでみると凄いサービスの良さ

硬筆の生徒さんは学童みたいに放課後に気軽に来てもらっていいし、勉強もサービスで見てくれると書いてあるではないか

子供の勉強をみるというのは根気が要るものなのですし、そういったことが苦手な私にとって、自分ができなものというものにはやはり素直に「凄い」と思うのが人というものです。

文章からK.О様の質実剛健な人柄が出ています。
一途に努力をする人で、こうと決めたら突っ走り続けるところがあります。

K.О様、ご自身の特技をお仕事に生かせるのはとても幸せなことです。

楽しみながらやっていこうという気持ちもとても伝わってきます。

頑張ってくださいね。
応援しています

K.О様のキャラ変更と素晴らしい人柄の良さの分析のお話でした

 

 

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お手紙を頂きました♪

2016年07月23日

 

皆様こんばんは
東北地方M.N様からお手紙を頂いていますので封を開けましたところ、お手紙と一緒に可愛いくまのストラップが入っていました

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せっかくなのでお手紙の内容もご紹介しましょう。

※下記になります。
↓         ↓         ↓

いつもいつも、ありささんが作ってくださったアクセサリーと鑑定のおかげで、たくさんのラッキーや大きな幸せを引き寄せしっかりと受け止めて嬉しい毎日です♡

そして今回、手術と入院で不安と恐さだらけだったうちに、お優しい言葉をかけてくださり、本当にありがとうございました・・!!

ささやか過ぎて、ちょっと子供だましかも・・・?と思いつつ(汗)。
本当にちょっとしたお礼なんですが、送らせて頂きます

何度言っても足りないけれど、心からありがとうございます!

こんなのですが、これからもよろしくお願いします

 

 

以上が東北地方M.N様から頂いたお手紙です

こんな風に直筆のお手紙をくださるとは私こそとても嬉しくて感謝をしています。

文字の形から、M.N様の幼い頃から変わらない純粋さやまっすぐさ、正直さ、明るさが滲み出ています

そして可愛いくまさんのストップも本当に可愛くて嬉しいです。
大切に使わせて頂きますね

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M.N様、どうもありがとうございます

これからも何かあっても無くても連絡をお気軽に頂けたら嬉しく思います。

M.N様が毎日笑顔で過ごせますよう応援しています。

そしてブログをご覧になっている皆様にもこのプラスの波動が沢山届きますように

 

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7年越しの「ありがとう」

2016年06月17日

 

これはうちの長男の友達の話です。

※22:30 一部訂正しました。

※友達をK君とします。他にもM君も登場します。

長男とK君は、保育園から一緒でずっと仲良く、時には喧嘩をしながら育ってきました。
一緒にざりがに釣りや公園、遊園地に行ったり誕生パーティー、クリスマスパーティー等もしたり、お泊りもしたり、日常的にいつも一緒で兄弟のようでした。

ところがK君の家は暴力的なお父さんがいました。
K君は日常的に理不尽なことで殴られ唇から血を流すまで殴られるのです。
K君が風邪をひいたら「お父さんにうつったらどうするの!」と怒られ殴られたり・・
うちに遊びに来てる時に、家に≪遅くなる≫という電話をするときも、お父さんと電話で話すK君は声も身体も震えていました。
K君にはお母さんも居ますが、お母さんもその状況を変えることができないようでした。

ストレスからK君は円形脱毛症がいくつもできたりもして。
それでも元気良くふるまっていたのは精いっぱいの空元気だったのでしょう。
そうしなければ気持ちのバランスが取れないのです。
まさに、精神状態はギリギリだったと感じます。
他のママさんもそのことを知っている人は居て、でも誰もどうすることもできないままただ
「かわいそうだよね・・」
と言うことしかできませんでした。

そんな中でもK君は長男や他のお友達とは元気に遊んでいました。
保育園、小学校と皆で過ごし、中学へ入学しました。
中学では自転車通学になり、うちにK君が迎えに来て一緒に登校していました。

入学してから間もなくしたある日、K君は私に言いました。

「あ~・・・お父さん居なくなってくれないかな~
Y君(長男の名前)ママ!!僕からあいつを離してよ!!
なんとかしてよ、あいつを!!」

・・その言葉は魂の悲鳴に聞こえました。

K君は本当に限界の限界だったのです。

私は言いました。

「今から児童相談所にかけるけどいい?」

K君
「・・うん。」

そして次の瞬間私は長男とK君の見ている前で児童相談所に匿名で電話をしました。
近所の誰だか分からない人を装うほうが効き目があると思ったからです。


「K君の家の近くに住む者なんですけど
K君が虐待されているようです。
毎日のように尋常じゃない泣き声、大人の怒鳴り声が聞こえます」と。

その翌日にK君は私と長男に言いました。

「俺、転校することになったんだ。
(長男に)お前だったらこの突然の現実を受け入れられる?」

と。

児童相談所の人が私が電話をした翌日に家まで行ったそうです。

その翌日からK君は学校を「風邪だ」という理由で欠席して3,4日後に一家は誰にも告げないままいなくなりました。

後に息子の友達情報で、「K君はお父さんとは離れてK君のおじいちゃんの家で暮らしている」と知りました。
K君のおじいちゃんは会社経営者でK君をとても可愛がってくれます。
私はほっとしました。

突然引っ越した理由をほとんどの人は知らないけれど皆がほっとしていました.

ただ、いきなり転校したのはどうして?と皆知らない状態でした。

私は親しい2名だけに言いました。

その後もK君を見かけた、とかK君とちょっと話したよという息子のお友達情報は耳にしました。

私が児童相談所に通報したことで、家族の運命を大きく変えてしまったけどそうするしかないという自分が居たし、そうしなければK君を救えないと思っていたので何の後悔はありませんでしたが、複雑な気持ちなことは確かでした。

それからもK君の目撃情報を何回か聞いてました。

「彼女と居るところをショッピングモールで見かけた」

「ばったり行き会って少しだけ話をした」 等。

そのお母さんとは誰も連絡をとっていませんしどうしているか分かりません。

携帯も通じなくなったので、目撃情報でしかK君のことを知ることはできませんでした。

そしてそれから7年経ちました。

そしてまさに今日、つい先程長男が私に言いました。

「Kがママに感謝してるって」

・・・・・・・・・


「え・・?! K君から聞いたの?K君と話をさせて」

長男
「うん、でもさっきもう電話切ったところ。」

※息子とK君の友達にM君という子がいるのですがM君もまた、長男、K君と同じ保育園、小学校、中学校のやはり仲良しな子です。偶然M君のバイト先にK君 がお客さんとして来て、息子の電話番号を聞いて電話をかけてくれたそうです。※ここをちょっと訂正しました。息子の説明不足の為訂正しました。

あれから7年も経ったのにK君はM君とバッタリ会った時に真っ先に息子に伝えてくれたのです。

あの時のあの私の選択をしたことを、K君はずっと覚えててくれている・・。

こうするしかない!という一心で児童相談所にK君、長男の見てる前で電話をした、あの切迫した状況が今蘇ります。

いい子なままで育ってくれて本当に良かった・・☆

プライベートな内容なので掲載しようか一瞬だけ考えましたが、事実として伝えたいと思い、そしてこんなに7年も経っても感謝の気持ちを伝えてくれるK君のことが嬉しくて記事にしました。

読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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