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「さよなら」と「ごめんね」の真意、そして終わりと始まり

2016年11月21日

 

さよならと言う言葉、2種類あります。

1つは、気持ちが無くなった者が相手へ言う最後の冷ややかな挨拶。

そしてもう1つは、

怒りと悲しみ、やるせなさからの感情任せのさよならです。

同じさよならでもまた違いますね。

怒り、悲しみが生じるのは相手に気持ちがあるからこその気持ちの浮き沈みです。

本当に気持ちが無くなると感情は平坦になりますからね。

そして、その怒り等の激しい感情からさよならと言ってしまうのは自爆と言えます。

冷静になると 言ってしまった感が漂ってくるのです。

さよならでも気持ちがあるものと無いものがあるという事です。

それからもう1つ、ごめんねという言葉。

互いに仲直りの時に言う「ごめんね」

そして、、

相手に最期に言う「ごめんね」

ニュアンスが違うのは言うまでもないですね。

仲直りの時は互いに言うものです。

しかし後者のごめんねは、相手を深く傷つけてしまったことへのごめんね。

ごめんねと言うことで相手と仲直りをするのではなく、相手にかける言葉が何も無いから言う言葉である場合があります。

同じ日本語なのに、使うシーンで全く違ったものになるものです。

始まりがあれば終わりは来ます。

一生を添い遂げられなかった終わりは星の数程あちこちで繰り広げられています。

どちらかを看取る終わりもまた然り。

どのみち終わりは相手との最期です。

人は出会いには感動しますが、終わりに雑な場合があるものです。

でも縁があって関わったのであれば最後まで大切に関わることが望ましいのではないでしょうか。

本当に大切な相手の場合なら猶更。

最期の印象のほうが人は残る場合もありますからね。

「あの人は最高の人だった」

そう思ってもらうほうがベターと言えるでしょう。

最期のけじめと言うのでしょうか。

そして、大切に行った最期のけじめは、又同時に次のステップへ向かう幸先の良い始まりでもあるのです。

自分の人へ行った対応は、自分へも影響するものです。

終わりは本当の終わりではありません。

新しいスタートでもあるのです。

大切に、関わることが何よりです。

 

 

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